このページを利用して、通信講座の選び方について説明していきます。
今インターネットで検索すると様々な通信講座の広告を目にするようになりました。
「らくらく合格法」「一日10分の勉強で行政書士に」など興味をそそる
キャッフレーズばかりです。
その反面ユーザーさんは、本当に大丈夫だろうか?失敗しないのか?合格できるのか?
不安も持ちながら検討していることと思います。
それもそのはずです。通信講座を検討している方の多くは、何を基準に選んで
よいのかポイントがわからなく、結局は有名な会社を選んで失敗してしまうパターンが
多いのです。
しかしそれは仕方のないことです。普段良い通信講座のポイントなんて考える人はいないでしょうし、本当の良し悪しは自分で使って見なければわかりません。
そこで、このサイトを活用してください。良い通信講座は無駄なく勉強し知識を効率的に吸収していけるような工夫を凝らしています。それは勉強していく過程で誰もが必要となる絶対条件です。そのポイントを抑えることができれば失敗することはありません。まずは下記を参考に
自分に合った通信講座を選んでみてください。
●テキストについて。
良いテキストのポイントは、「フルカラーになっている」、「図表化されわかりやすく説明している」、「B5サイズになっている」です。この3つが全てそろっていて初めて良いテキストといえます。解説するとまずフルカラーになっていれば、単調なモノクロに比べて頭に記憶しやすくなり、重要度ごとに色分けしているので、何処を優先的に覚えていけばよいのか一目瞭然です。
次に図表化されていれば複雑な法律の仕組みをスムーズに理解することができるので、
効率的に知識を吸収していけます。文字中心だとテキストが無駄に分厚くなり、覚えるのも
大変です。最後はB5サイズになっていることです。忙しい方だといつも机に座って、
勉強できるとは限りません。電車の中や喫茶店で勉強することもあります。そんな時にB5サイズになっていれば鞄に入れても邪魔にならないので持ち運びに便利です。
●講義メディアについて
講義メディアとは講義を収録したCDやDVDのようなものです。これがないところは論外ですが、良い講義メディアにも条件があります。それは画面の背景に動きがあり、講師と目線が
合うような見せ方をしているところです。そのようになっていると長時間みることができるので、
飽きずに勉強していけます。ただしそれにはテレビと同じようにカメラを数台使い専用のスタジオでハイビジョン撮影していることです。このような撮影をしているのは通信講座で1社だけです。
一方よろしくないのは学校で講義をしている風景を撮影しているものや教室で目の前にカメラを1台置いて撮影しているものです。
例えば講義をしている風景を撮影している場合カメラが天井に設置され、講師と目が合わず、
色々な雑音が入るので臨場感に欠けてしまいます。
又教室で講師の前にカメラを置いているものだと背景に動きがなく見ていて眠くなってしまいます。
もっとわかりやすく言うとずっと同じ風景をテレビで長時間見ていられないのと同じ原理です。
今世の中に出回っている講義メディアはこの2つのどれかですね。
●受講料について
受講料は基本的に10万円以下です。それ以上高いところは辞めたほうが良いでしょう!
よく学校がある通信講座は受講料が10万円以上しますがあれは内容が良いから高いのではなく、通学する生徒に金額を合わせなければいけないので高いのです。
やはり学校があればどうしても通学してもらわなければ経営していけないので仕方ないことだと思います。資格によって金額は変わりますが、だいたい6万円程度を基準にして下さい。
以上がポイントになります。もし通学する方や独学で頑張ってみるという方は、
ここは気にする必要はありません。しかし独学の場合だと教材に関して共通する部分が
多いので参考になると思います。

社会保険労務士の詳しい詳細はコチラ

行政書士の詳しい詳細はコチラ

ファイナンシャルプランナー2級の詳しい詳細はコチラ
日商簿記2級の詳しい詳細はコチラ
※ここで現した勉強時間はあくまでも目安です。それ以上必要な人もいれば、それ以下の 人もいます。難易度をわかりやくする説明するための指標と思ってください。 大切なのは時間ではなくどのように勉強するかです。




DVD講義はどんなことを中心に勉強していけばよいか具体的な説明をしてくれたので、
効率よく勉強できました。(27歳/男性)
DVDで見る講義の画面がとても奇麗で凄い迫力でした。(29歳/女性)





